久留米屋
文化街の人気店
2005.11
明治通り六ツ門交差点と文化街入り口交差点の間「ニッセイ久留米ビル」西側から北へ入り30mのところにあるラーメン店。夜の遅い時間帯には店外に待ち人が並ぶ大変な人気店である。一年中「おでん」が置いてあり、これも人気の一品だ。元々明治通りで屋台から始まったこの店は、今でも当時からの常連さんも多く、「飲んだ後はここでなきゃダメ!」という久留米屋フリークも多い。
カウンターだけの客席で12〜3人も入るといっぱいになるが、開店時間(20時)から2時間くらいはわりと空いているのでこの時間に行くのがお勧めだ。

豚骨ラーメン特有のあっさりスープに少なめのラードで、飲んだあとにはバッチリ決まる味だ。酔っぱらいを相手にしているには珍しく「禁煙」な店で、カウンターにビシッと「禁煙・ご協力お願いします」と書かれている。
ラーメン550円。
深夜料金だと考えると妥当な金額だね。
(バラ肉チャーシューとキクラゲ 海苔 半ゆで卵)
2007.5
以前は、おやじさんとおかみさんの2人で営業されていたが、最近息子さんが入るようになった。おやじさんは横で厳しい目で仁王立ち状態。おかみさんは写真のようにいつもにこやかに息子の仕事を眺められている。がんこおやじににこやかおかみさん。ラーメン屋さんにこの取り合わせが多いのは偶然の一致なのか?
しかし、おやじさんが作るラーメンと味が違う!どうなってるんだ?
2009.2
久々の久留米屋。
関東と佐賀からの客人に潘陽軒と思うも定休日。
ではどこだ?と、文化街散策中masaさんの助言で突撃。
大将は完全に引退されたようで息子さんとおかみさんの二人。
そういえば息子さんに代替わりしてから不味くなって以来足が遠のいていたのを思い出す。

ヤワ麺でGO!
なかなかよか具合のラーメンでした。
おかみさん健在。
して、値上がりしてました。
550円→600円
2010年6月22日深夜
福岡のSINOGUのリクエストに応え久しぶりに喰らう。

時間的なものなのか文化街の影響なのか、以前に比べれば客は少ない。
およそ5割の入り。食べ始める頃には俺らふたりだけ、、、。

SINOGUくんスープまで飲み干し「うまかです!」の連発!
よかったよかった(^^)/

で、麺の話でおかぁちゃんと「やっぱヤワ麺よね」からうどんの話になり、久留米荘の話で盛り上がりました。ついでに三九郎の話をしましたがご存じないようで「あたしゃ木村屋のうどんが二番ですもんね」らしいです。

タクシーに乗ろうと六ツ門交差点を南下し潘陽軒前にさしかかると大将に発見されてしまう。すんません今夜はナシです。